四柱推命の通変星の中に
正財という星があります。
人や物事に誠実に深く狭く向き合い、
そこから喜びや達成感、学びを得る。
その積み重ねで、
良きも悪きも蓄くわえていく。
そんな星です。
長男は主星が『正財』。
主星は、オフィシャルな場面において、
大きく影響する場所です。
主星は人生にしめる割合が大きいのです。
大学が始まり、一ヶ月。
心の穴が埋まらない…と。
最も仲良くしていた友人を亡くした話。
↓
新学期が始まり、
友人がいなくなってしまった現実を
場面ごとに感じるらしいのです。
〇〇が居れば…
〇〇と打ち明け話したな…
〇〇とラーメン食いに行ったな…
〇〇の家によく泊まりに行ってたな…
〇〇を通してた他者との交流も、
〇〇がいないと今ひとつパッとしない…
ない ない 尽くし。
新幹線で移動し通夜に参加、
お別れの儀式をする。
心の穴を埋めるべく、
中学校、高校からの友人たちと頻繁に会う。
家族に思いを向けてみる。
なるべく一人にならない。
バイトを入れる。
夜電気をつけて寝る。
校内カウンセリングを受ける。
(カウンセリングで吐き出すと、
スッキリする反面、思い出して辛くなる…)
長男なりにさまざま工夫をしてます。
この年齢で、友達をなくすという恐怖は、
なかなか消化できないのかな。
傷官もあってデリケートだし。
「周りは、進んでいる感じがして…
オレだけ置いてけぼりの感覚。
皆んなは、もう、〇〇の話すらしない」
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あなたは 正財。
この誠実さこそ、あなたの持ち味。
失って辛いのは、
友達と深い関係が築けていた証。
準備ができたら、
新たな一歩を踏み出せばいい。
新たな人脈を築けばいい。
そして私もプライベートの場所、
自星が正財。
だから息子のことが気になります。
心配です。
息子とわたし、二人だけだったら、
ドツボにハマっていたかも知れません。
こんな時、救世主になるのが、
偏財もちの夫と次男です。
広く、浅く、たくさんの人と気軽に、
そんな付き合いもあるよね。
と教えられ、バランスをとるわたしです。
そして、息子にエールを送ります
信じるしかない。
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相生の循環🔁
財星(人脈)を通して入ってきたことを
官星(秩序、ルール、行動)を通して整理し
知性(学び)にかえ
自立(自分)の腑に落とす
それを、表現できる所まで行くと
相生の循環が終了です。
進んだり戻ったり、時間がかかりそうだけど、
できるよね。
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タイプが違う、次男の話。

