父 89才 植木の剪定
このあと
つまづき 尻もち 
たまたま、顔出してた
夫と私が助けました〜
「お父さん、お腹だしてひっくり返った、
虫みたいだったね」
夫、笑いすぎ
父は父で、
「スッキリしただろ」
と誇らしげ。
二人とも、のんきだね 汗
ちょいと、四柱推命絡めますが、
父も夫も
日干が 甲(きのえ)。
父は、甲が二つある。
母が
「危ないから辞めなよ」
何度も声掛けたけど、
母の助言は届きません。
一度きめたことは、
めったなことじゃ
変更しない、父。
甲(きのえ)二つ。
甲さんが皆んな、そうとは言ってませんのでね。
父は そうなんです。
実直。
真っ直ぐなのが、
甲(きのえ)の良いところ。
だから
頼りになります。
頼りにしてます。
安心感あります。
いつも ありがとー。
今回の剪定、
父なりの名分がある。
保険(守り)を
かけてのことなのだ。
この行動の
どこに守りが
あるんかい?
と思った私。
父の頭の中では
『空き巣からの防衛』
のための守りだった。
植木の剪定しておけば、
玄関がよく見えるから、
防犯になる、と。
甲に搭載される
『守備本能』を見た
出来事でした。
私は、
家の防犯もいいけど、
自分の身の安全の方が
大事だと思うよ…
自分のことより家のために。
となってるね。
家族、先祖、家系への
『奉仕』なのでしょう。
家を守る 志
どんどん上へ伸びていく!
いくつになっても、伸びていく!
さてさて
なぜ、今、
防犯にこだわるのか?
それは、近所に
空き巣が入って、
その数日後、
実家にも、怪しい奴が
尋ねてきたから。
でも、わたしは、
空き巣ではなく
詐欺のつづきなんじゃないかと
思ってる 
その話は改めて。
このプチ詐欺ね。
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