85才 女性
娘さんと同居 要介護4
国勢調査の〆切が迫り
同居の娘さん:
「お母さん、自分のところ書ける?」
利用者さん:
「ねこの背中ならかけるよ」
「クスッ」![]()
この利用者さん
脳の手術の後遺症で
目が見えづらい
明るいところでボンヤリと見える程度
完全に見えなくなったらどうしよう…
との不安もお持ちです
元々は視力があった方なので
これまでの記憶と五感をフル活用し
調理や洗濯もされています
娘さんも
お母さんを甘やかさず なのか?
お母さんに甘え なのか?
相当量の家事をお母さんに任せています
美味しいものには目がありません笑
先日は鮭の半身をさばいておられたので
ハサミで✂️とは スゴイ!!
一緒に 鮭のムニエルを作りました
生活を楽しんでるなぁ〜![]()
===オマケ===
利用者さん:
「この間、担当者会議でケアマネさんやサ責さんが集まって椅子に座ったでしょ。
多分、お尻にたくさん毛をつけて帰ったわよ〜。
クスッ
」
わたし:
「ケアマネさんたちに教えたんですか〜?」
利用者さん:
「教えてないわよ〜 クスッ
」
「おおらかすぎやしないかいー」
と一人ツッコミをいれ楽しむ私です![]()
本当にあった話を元にしたフィクションです
