介護と算命学の共通点
昨日、一昨日の二日間、算命学の勉強に行ってきました。
講義の中で印象に残った言葉
算命学はロジックの世界、感じるな!考えろ!
について、実生活に照らし合わせ書いてみます。






わたしは普段、訪問介護ヘルパーと、介護職を養成する講師を半々くらいの割合でしています。
介護職として14年目に入り、介護の世界はロジックだと思うようになっています。
ロジック的思考とは…
ロジカルシンキング(論理的思考)とは、直感や感情に頼るのではなく物事を客観的に分析し筋道を立てて考える思考法
問題を要素分解しそれぞれの関係性をあきらかにし、矛盾なく結論を導き出すことを目指します
〜AIによる概要より〜
仕事を始めた頃は、利用者さんの気持ち重視=わたしは良い人、そんな図式が出来上がり、自己満足の世界にいたと思います。
でも、訪問介護のサービス提供責任者を7年間経験する中で、色んな現実を見てしまいました。
そんな経験から、今ではスッカリ『介護の仕事はロジックの世界』と言いきれるようになりました。
介護職は介護課程というものを元にして現場を動かしていきます。
介護課程=ロジックです。
利用者の主訴を聞き、共感するだけでは、現実的な困り事は解決しませんもんね。
つまり、感じるだけでは筋道を誤ってしまうということで、情報収集、分析、判断・・・と一連の流れを辿る必要があります。それが介護課程です。







とは言え、自分で言うのもなんですが、私は非常に感受性が高い資質で、仕事でも私生活でも人の感情を拾いまくり、それが自分の感情なのか、人の感情なのかすらわからなくなる、感情迷子を57年間続けてしまっています。
この感受性の高さをいつでも発動していると身がもたないと自分でも分かっているんですが、こればかりは簡単でなくて、メンタルのバランスをとるのがか難しいのですよね。
だからこそ、メリハリをつけ、ロジックの世界とそうでない世界を、客観視しながら行き来する。
そんな訓練が必要なのではないかと思っています。
算命学の思想を取り入れて、思考の整理をしていきたい
算命学=思想であり哲学である(ものの考え方)に触れるのが楽しみ
難解ではありますが、頑張ります






東洋哲学の本
サクッと読めて面白かったです
ブッタとか孔子とかを著者が一文字であらわして下さってます
