実際にあった話を元にしたフィクションです


前に所属していた事業所で

70才 要介護2   高次脳機能障害の男性を担当してた



その方は50代で脳の病気をされ、しばらくはGHで暮らしていましたが、60才の頃マンションを購入して独居生活を始めたんです



独居生活するためには、自分で決めたルーティンを崩さず暮らすことが絶対条件、ヘルパーもその一部に組み込まれているんですよね


(このような生活を時刻表的生活といい、ご病気の特徴と言われていますが、それを求められるヘルパーが100%正確に動けるか?というと必ずしもそうではありません)




できる限り、順応しようとするヘルパーは長く続き、そうでないヘルパーは務まらない…となります



結果、たった一人のヘルパーが回すことになりました(前任の責任者から引き継いだ時には、その形になっていた)



そのヘルパーがアキレス腱断裂で長期休暇したもんだから

責任者であるわたしに専属?ヘルパーとしての役割が回ってきた

初めは、わたし一人で回してたけど、その後二人のヘルパーに入ってもらいました



だけど、一社しか入っていないって事実は変わらない




できる限り注意を払って援助しても、工夫を講じて援助しても、上手くいかないこともあって、嫌〜な気持ちになることもあるんですよね、お互いだと思うけど



とはいえ


わたしが退職するまでの7年間は継続したし、後任に引き継いだ今も、続いてると思う



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そして、わたしが今の事業所に移り、

また高次脳機能障害になられた方へ訪問することになった



前出の方と似てる



でも、この方の支援にあたるのは4社


(わたしが受けた枠は、他の事業所から回ってきた枠、つまり事業所変更)


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この先、長い未来を支援していくには、大勢で支えるのがいいと思うから、4社入ってるって良いなと思う






そして私は、勘違いしないように援助に当たります


先回りはいたしません❌

お給料をいただいている立場だからといって上下関係は生まれません❌

この方が勘違いするような接し方はいたしません❌

この方の学びの妨げるなることはいたしません❌


自分を痛めつけるようなことはしません❌




人と人は対等です⭕️




わたしの勘違いしやすいからね〜汗うさぎ

肝に銘じます




最後までお読みいただきありがとうございました照れ