訪問いただきありがとうございます![]()
カバンを拾ってくれた
ホームレスのおじさんは
82才の元介護士だった
サーヤに労いの言葉までかけてくれる
優しいおじさんだった![]()
詳しいお話はこちら
高齢なのにホームレス生活…
おじさんのことが心配になってしまった
サーヤと管理者のハルさんは
着なくなった靴や洋服👕👖👞
たまに、食料を差し入れるようになる
そうしているうちに
おじさんは色々なことを
話してくれるようになった
おじさんは日雇いの仕事を
斡旋してくれる場所へ
早朝から通っているのだそう
仕事の間は、車をここに置き、
仕事から帰ってくると
他の場所へ移動し車中泊している
おじさんの車の駐車場所は二箇所
と言うことになる
経験上生み出した技?
(ずーっと同じ場所に違法駐車してたら
地域住民も許しちゃおかないよね
だから半日ずつにしてるのかな…
それにしても、この団地の人は大らかだわ)
『ねぇ、おじさ〜ん
この団地に住めるように
申請してみなよ…
こんな生活してたら
身体壊しちゃう…
私たち、心配してるのよ』
おじさんが首を縦にふれば
地域包括センターに繋ぐつもりでした
そして必要となれば我事業所が訪問する
と勝手に決めていました
『おぅ、ありがとよ
でも今度
仕事の面接があるんだよ
腰が曲がってると
断られちゃうから
その時だけでも
伸ばしとかなきゃな
ハハハッ』
笑ってる場合じゃないよ
おじさんの腰
かなり、くの字に曲がってますけど〜💦
本当に雇ってもらえるのかしら?
こんなやり取りをくりかえした
ある日のこと
おじさん満面の笑みで
『ねぇちゃん
西東京の工事現場で
警備の仕事が
見つかったんだよ
しかも住み込みだってよ!』
その日を境に
おじさんの姿はなくなりました
ここは南関東
おじさんの住民票は新潟県
娘さんは今も新潟におられるそうです
新潟で
何があったの〜
おじさぁーーーん
♪生きてーーく
生きてゆくーーー🎵
ザ ノンフィクション📺
半年が経ちましたが
おじさんの姿を
目にすることはありません…
おじさんと再会できたら…
つづきを書きます
