訪問いただき

ありがとうございますニコニコ



要支援の利用者さまの多くは


脊柱管狭窄症

人工膝関節置換術

などで


足腰に痛みやしびれがあり


『かがんだり』

『膝を曲げたり』

『足を高くあげたり』

できなくなった方



動作が制限されてしまった時

最も困るのが



『あらゆる段差』だそう



例えば浴室


これは

段差解消のため入れた

プラスチックのスノコ

下矢印下矢印下矢印





これを入れたことによって

お風呂に入るのが楽になる
反面
スノコの脚や板ウラが
カビちゃうのよ〜
と利用者さんの悩みのタネとなり


お掃除のために
ヘルパーが訪問する
ケースが多いです




ヘルパーは

重たいスノコや脚を持ち上げ

うら返してゴシゴシする


狭いスペースで

扉など華奢な素材の部分に

当たらないように…


神経すり減りそうですわ〜泣き笑い

(80才のタケちゃんヘルパーも

スノコ掃除 頑張ってくれてます)


しかも

ガッツリ屈まなければならない



それにより

腰を蝕みそうな

ヘルパーたちえーん



ヘルパーも自分の体

ケアしなきゃですね




段差の解消など

自身の身体状況の変化に伴い

『バリアフリー』

にするのは良いけど…



追加した道具により

手狭になったり

掃除が大変だったりする

と言った


弊害もある訳です



だから


◆最初からより多くの人が

使いやすいようにデザインしましょう◆


と言った考え方


『ユニバーサルデザイン』

が良いのです照れ



古い建物は

バリアフリー化して行くしかないけど

新しい建物は

ユニバーサルデザインで

建てられていますね



建物以外でも

ユニバーサルデザインが

取り入れられています


おばさんは使い方が分からなくて

アタフタして

しまうのだけど泣き笑い



これからも

世の中が良い方向に

変化して行きますように…

頭のやわらかい

若者に期待してますウインク




ご家族の介護なさってる皆さまも

どうぞご自身の身体

労ってケアして下さいますようにクローバー




最後までお付き合いいただき

ありがとうございました照れ