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ありがとうございますニコニコ



まだ5月だというのに

全国的に気温上昇

私の住む地域では28℃晴れ

半袖日和ですね



でも

昼間の気温に比べ

朝方の冷え込みが

厳しいんですよね悲しい



そろそろ

熱中症対策をした方が良い

のに


ご老人たちは

『まだ寒い』と言って

フリースに身を包み

毛布をかぶっている悲しい


な〜んてこと

普通にあります



え?

暑くないよふとん1

さーむーいっ

と言われてしまったら

ガーンガーンガーンガーンガーン

はい それまで滝汗

ですが


もっと暑さが厳しくなれば

何かしらの手を打たねばならず



エアコンを『自動』に設定し

付けっぱなしにし


リモコンは

手の届かないところに置く戦法


認知症の方には

『リモコンを修理に出してるから

ここにはないですよ

だからこのままにしておくしかないの』

などと話したり…と


そんな対策をとることに

なるでしょう




要介護3 認知症

(長谷川式4点でした)

独居生活を送る

I子さんも

然り

でありまして



ケアマネジャー

息子さま

ヘルパーで対策を考えた結果

エアコンを付けっぱなしにし

夏場を過ごす予定でした



I子さんは

独居と言っても

完全な独居というわけでなく

県内在住の息子さまが

会社帰りに様子を見に来ることもあるし

在宅ワークで

I子さん宅で過ごす日もありましたが


大きな括りでは

独居と言えます






一週間のスケジュールは


(月)(水)(金)

ヘルパーが送り出しディサービスへ



(火)(木)

ヘルパーが2時間のみ訪問

それ以外の時間はお一人


(一日中家にいる日は

エアコンを付けっぱなしに

していたとしても

こもり熱を出したりと

調整が難しいショボーン)



(土)(日)

家族対応

※息子さんが

1時間くらいかけて来る






I子さんを語る上で

欠かせないのが

『尿失禁エピソード』

ですね



歩行可能なため

リハビリパンツ着用

もちろん

夜もリハビリパンツ着用



認知症が進行し

トイレへ行く意識が薄く

リハビリパンツ内で

排尿してしまう…



吸いきれない尿を

全て衣類や布団に吸わせてるガーン


つまり

大量の尿失禁悲しい発生



座布団や布団が

派手に尿汚染タラータラータラー



その度 


息子様さま 『こらー!ババァ』

I子さん  『しゅん😞』



そんなシーンを

何度も目撃いたしました


(ヘルパーが尿失禁を発見する分には

そこまで大事にはならないんですけどね

身内だと そうなりますよね)




I子さん

◆認知症が進んでいても…

◆息子さまから

『ババァー!』

と言われても…


『あの子は本当に優しい子

それなのに私

迷惑ばっかりかけちゃって

ダメねえーん

あの子がいなかったら

私 生きて行けないよ』


って

ウルウルしてるキラキラ

息子さまの前では

そんな話をしたことはなかったらしい


(第三者には

素直に言えたりするらしい)




息子さんは

息子さんで


『こら、ババァ!』

って声を荒げてても


そこには愛がある❤️

ってこと


ヘルパーたちは

知ってましたおねがい



だからいつも

微笑ましかったですおねがい




私だって

自分の親だったら

怒鳴っちゃいますよ真顔


ビショビショの布団の処理に

頭を抱える…

その割に原因作った当本人は

何もしてくれない

というか

何かしてくれても

的外れだったりする


そりゃぁ イラッと来ますわ



そんな一部始終を

見守るケアマネさん


さてどんな方向に導くのか!?



つづく