2週間に一度 娘のところへお手伝いに行く。

上の子 りう がスイミングで
真ん中の子は ママと一緒に見学。

三人がお出かけ中 私は 末っ子の あんちゃんと
お留守番

あんちゃんは 生まれつき 脾臓が無くて
内臓も 多くの人とは 左右の位置が違ったりする。
成長もゆっくり。
脾臓が無いことで 菌に対する抵抗力がものすごく
弱いので 人混みには連れていかれないから
私が あんちゃんと おうちで 待っているのだ


女の子 あんちゃん♡1歳児



あんちゃんと 過ごす 約3時間は
静かで ゆったり
時には 笑って たまに泣いて

心地よい時間が流れるの




でもね

ひとたび ニイニたちが帰ってくると

はじめこそ こんなことして
かわいさアピールとかしてくるんだけど

だんだんと


次男の あっくん 2歳児

私は上に乗られてる(刺さってるアゴ 実は痛い)

長男 りう。3歳児
陣地を弟から奪い 乗っている(やはり 刺さる アゴ)

私が 買ったばかりの
フルーツのストラップを目ざとく見つけ 手にして
「ねぇ 見てて」 というので
見ていると




あーーんと
開けた 口に
!!!!

こら! それはやめれ!
それはカッタバリリノストリ!!!

もはや 本気で慌て、
3歳児にムキになっているので
ろれつが回らないという極限の状態。 


ばぁばが本気で興奮するということは
チビたちにとっては
レッツゴーの合図も同然・・・


ちら(いいんだな)


いでででで!!!
もう もみくちゃ!

トトロのおなかの上ではありません!!!


ぐえっ 
やーべーでー!!!
いでっ!!!

おなかから どいたと 思ったら
うしろに 回って


あたまを つかむな あたまを!!!

うしろへダ~イブ!
(怖くないんか?)

何度だってやってやる


どへーーーーー!
あたまボサボサすなっ!

肩 痛いっ つーの!
こわれる!私が!!

つづく