バイト先の副店長が・・・二か月ほど前までネックでした。


お客さまに暴言を吐いたり、スタッフに対しても、口をついて出てくるのが


ネガティブな考えから発せられる言葉のチョイスだったり、


神経質というわりに やっていることが雑だったり・・・


人に厳しく自分に甘いのが随所にみうけられて 


スタッフからの信頼を自ら無くすような言動や行動の連続。



時間を経て 私の中では 二か月前までマイナスイメージの塊で


ネックだったのですが、


それを通り越して 最近では気の毒な・・・残念な人


というくくりになっていました。


「変なことばっかりしているとオマエをマンガにしてやるぞっ!」と思って


少し離れたところから見ている という感じで接していました。でも


マンガにできるほど楽しめていない というのも実感していました。



ですから、取り立てて西濱さん(セラピスト&整体師)に相談するような


問題ではなかったのですが、


「お元気でしたか?」と聞かれ 


「うん。 そうですね。 大丈夫。 元気。 ・・・ですよ」と答えたら


「大丈夫じゃないですね」といわれ 


自分の中では 取るに足りないと思っていた「42歳児」副店長のことを


話してみました。


私の持っている情報・・・目にしたり 直接聞いた本人の言動を話したら 


やはり、「変わった人」というところへ行ったのですが、


「すごく真面目な 神経質な人の特徴ですね」


「裏目裏目に出てしまっているけど その人は みんなから 


嫌われているというのは本当はそれだけ力のある人なんです」と。


「歯車があったら すごくいい人かもしれないですよ」


「皆から嫌われてるっていうのもすごく敏感に感じ取ってますよ その人。」


「人を信用したい願望がものすごく強い人です」


たしかに 気弱なところも随所にみられるし、なぜストレートにプラスの事を


言えないかなぁ と思うことが多いけど、たま~に 拍子抜けするくらいに


素直なところもある。


そうか まだ おもしろがれる 注目すべき魅力があるかもしれない。


それは 自分が 身を置いている空間を楽しめることにもつながる。


・・・そう思ったら 明日からまた ちょっと新しい気持ちで楽しめそう。


本業ではなくても 関わっていることに偽りはないのだから。


楽しめそうなことが増えて またうれしくなった。 


ありがとうございます。



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