軽井沢町はアナベルが見ごろになりました。
先日は町内アナベルが一番きれいと言われたル・グランホテル&リゾートに行ってきました。
わ~、広大なお庭に様々な時節の花が咲いていますが、この時期はなんといってもアナベル。
森音教会に向かう道の両側、圧巻。
しかも花輪は大きいこと。
はたして園内は何株が植えられているのでしょうか。
アナベルとは、アジサイ科アジサイ属に属する低木落葉樹のひとつの品種です。高さは90~150センチになります。6月から7月ごろ、緑色のつぼみがついて、花色がしだいに緑色から薄緑色、そして白色へと変化していきます。手毬のように真っ白な大輪です。
和名で「アメリカノリノキ」と呼ばれることもあるそうです。
萼の色は白く、装飾花が球状に大きくつくのが特徴で、近年ではピンク色のものも開発されています。
確かに、ピンクのアナベルもあったね!花の輪は白より若干小さいです。
ちなみに、アジサイの花言葉は、花の色が変化することから、「移り気」「浮気」「高慢」などと、よい意味を持ちません。
一方アナベルは、その真っ白な花が純粋さなイメージと重なり、「ひたむきな愛」という一途な気持ちを表した花言葉が付けられています。
なんとなく、軽井沢町のイメージに合っていますね。
ル・グランの庭にはまだバラの花が咲いていて、通るとバラの香りが漂っています。
名前はわかりませんが、このような花も庭園を飾っています。
ル・グランは2018年に開業したホテルで、内部をちょっと見学させてもらいました。調度品はどれを見ても高級なアンティーク♪。
宿泊はないかもしれませんが、いつかレストランを利用してみたいね。



















