能登の旅 松の碧の夕食&ナイトバー篇 | グルコサミン博士のブログ

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インクルーシブの楽しみを存分に享受する夕食は個室でいただきます。狭く窓もない個室で食事、というお宿もありますが、さすが松乃碧、広い窓の向こうに七尾湾の絶景をみながら夕食がスタート。

 

先附と食前酢(トマトと赤しそ酢) 

丁寧に作られて、大豆もご当地産

 

<利き酒3種飲み比べ>

 

アルコールに弱い私にはお茶の飲み比べセット、これは嬉しい。

JALの国際線ファーストクラス用紅茶とか、うん、おいしい


 

おめでとうということで、金粉ぱっきん箸を用意してくれた。ぱっきんと、金粉はお料理に落ちる

 

八寸 屋形船でお花見をイメージ

 

八村の中身、全部おいしい

 

お作り

 
焼き物 能登牛とのどくろの西京焼き

 

お椀

 
お食事
 
デザート

 

インクルーシブはサイコーです。躊躇なく何でも頼めます。ためらうことなくっていうのがストレスフリーでたまりません。

もうお腹いっぱい。ちょうどいい量だと思います。


料理長のおもてなしの心も伝わってくるような一品一品、趣向を凝らしたお料理で全て美味しかった。十分美味しかった。
絶品!ってことまではいかない。

30室もある旅館だとお料理にこれ以上求めるのはムリなのかな、とも思います。十分美味しいんですから。

担当してくださった仲居さんも、私のたくさんのめんどくさい質問にも笑顔でお応えいただきました。途中、感じの良い顧問さんもわざわざおめでとうのご挨拶に来られました。

 

夜も更け、ロビーラウンジへ。

ここでもためらうことなくビールとスパークリングワイン、オリーブ、ロースト鴨肉などいろいろいただきました。
グラスが空くとすぐにオーダー聞きに来てくる、本当に感じよく何度も伺いに来てくださるので、それほど松乃碧のスタッフさんたちは笑顔で感じがいいのです。


 

静かな心やすらぐ空間で、至福のときが流れていしました。たまにはこういう時間も必要ですね。