能登の旅 みたところ | グルコサミン博士のブログ

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節目の年ということで能登半島へ2泊3日の旅に行ってきました。

あちらこちらを回ってみるより、今回は宿を楽しむことをテーマにしています。

 

とはいっても、輪島の朝市、砂浜のドライブ、世界一長いベンチャー、白米千枚田など、いくつかのスポートもついでに見てきました。

 

輪島の朝市

輪島朝市は、常に観光客が後を絶たない人気スポットであり、1,000年以上続く日本最古の朝市と聞いたが、コロナの影響なのか、まだシーズンではないが原因なのか、とにかく出店も少なく来市者もちらほらと、ずいぶん寂しい朝市になっています。

 

なんと「一よし」という輪島塗の店がありました。店頭のガラスに女店主が書かれた「句?」がたくさん貼っています。

「腕は一流 店は二流 惜しい事には値段は三流 集まるお客は超一流」

なんて遊び心があって楽しい店主なんだと思いながら入ったら、

自分用、プレゼント、お土産等々私もたくさん買ってしまいました。

超一流お客になれたかなあ~

 

砂浜ドライブ

 

「千里浜なぎさドライブウェイ」は日本で唯一ドライブ可能な砂浜だそうです。

窓を開けて、青い空、日本海の美しい波の音を聞きながら、潮の香り、潮風を感じながらのドライブが新鮮で楽しかった。

 

白米千枚田

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は輪島市にある棚田のことです。

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選「国指定文化財名勝」に指定され、世界農業遺産にも登録されました。能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

 

詩人である土屋文明さんは千枚田のために詠まれたうた。

 

世界一長いベンチ

こちらが世界一長いベンチ。

うん、向こうの端が見えませんね。なんと長さは460.9メートル!

1989年に、世界一長いベンチとしてギネスブックにも掲載されたということです、

私もベンチに座って、きれいな海を眺めて、贅沢な時間を過ごしました。

 

ベンチの近くに「岸壁の母の碑

戦争中、異国の地にとらわれて帰らぬ息子を、岸壁に立って待ち続けたという「岸壁の母」のモデルの女性を記念する碑らしいです。

 

気多大社

名のとおり、多くの「氣」が集う神社。縁結びの神社ともいわれています。

 

ツインブリッジ

 

能登半島に「能登島」という島があることをご存じですか?

能登島に架かる橋は2本あり、ひとつは「能登島大橋」。

そしてもう一つは、ハープ橋「ツインブリッジのと」です。

しかし、ナビにツインブリッジのとを入れても目的地が出てきません。

実は橋の正式名称は、「中能登農道橋(なかのとのうどうきょう)」というのです、

地元の人も正式名称で呼ぶことはあまりなく、「ツインブリッジ」として親しまれています。

 

次回は温泉宿を紹介します。