国立新美術館で開催されている「ルーブル美術展 愛を描く」に行ってきました。
展示会は、16-19世紀の画家達の作品を、第一章~第四章に分かれて展示していました。
恋する気持ちを描いた「愛」や親子の「愛」など、作品によって描かれる愛のカタチはさまざま。
「この気持ちに共感できる」という「愛」もあれば、「好きだからってどんだけ強引なのよ…」と思うものも(笑)。
私は、今回の展示作品の中には、「アモル(キューピッド)」が効果的に描かれるケースが多く、いろいろな作品の中で「アモル」と出会えることに気づきました。「アモル」探しを楽しみながらの鑑賞もオススメです
余談ですが、キューピッドといえば、小さい・翼が生えたている・弓矢を持っている・幼児というイメージが強いかと思いますが、それも作品によりけり。つねにそうとは限りません。どんな姿で描かれているのかにも注目すると面白いかもです。
今回の展覧会では、一部のエリア(第四章)に限り写真撮影はオッケーです。
あえて言えば、より少し有名は画家の作品を一枚か二枚でもあれば、より満足度が高いのかなあ




