蝶の楽園 | グルコサミン博士のブログ

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軽井沢にアサギマダラという名の蝶がやってくる場所があり、9月〜10月上旬のあいたアサギマダラの乱舞が見られるというので、さっそく行ってきました。 

 

 

調べたら、この蝶は渡り鳥のような習性があり、春から夏にかけて、東北や北海道など北へと向かい、 秋頃になると再び沖縄や台湾などに南下します。 ここ、軽井沢の木もれ陽の里近くにある「蝶の楽園」では、 9月から10月上旬ごろには、フジバカマの花の蜜を求めて集まったアサギマダラが優雅に舞う姿が見られるとのことです。

日によって飛来している数が多い日もあるようですが、今年はとても少ないと地元の写真愛好家である竹澤久夫さんがおっしゃっていました。30分待っても1羽もきませんので、今日は諦めて竹澤さんからのお写真を載せさせていただきます。

 

 

今日はそこそこ舞っているのはヒョウモンチョウ。

 

 
 
 

 

そしてモンシロチョウ。

 

 

軽井沢の「蝶の楽園」は、2014年に軽井沢アサギマダラの会が整備されているものです。会の発起人である土や正治さんは土地を提供し、120坪ほどの場所にアサギマダラが好むフジバカマの花を植えました。園への入場は無料ですが、名前や連絡先の記入が必要です。

 

ここ「蝶の楽園」にはフジバカマのほかにも、赤そばや沢山の野の花が植えられて、近くには小川が流れていて、自然豊かな所です 。

 


花の間を歩いていると、アサギマダラではなくても、突然に飛び立った蝶たちが身体の周りを舞い踊る光景は、夢の世界に迷い込んだ錯覚に陥るほどでしたね。

 

 アサギマダラは、世界で唯一海を超えて渡りをするとても珍しい蝶です。 こんな小さい体にどこにそんなパワーがあるのか、とても不思議です。 軽井沢を離れ遠くに旅立つ時は気をつけて。そしてまた来年、会いに来ようっと。