世界ふしぎ発見-軽井沢 | グルコサミン博士のブログ

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軽井沢を取り上げたテレビ番組が先日又放映されましたね。

 

長寿番組「世界ふしぎ発見」は、軽井沢をどう切り取ってテーマにするのか興味を持つ人も少なくなかったでしょう、私も。

 

 

そもそも軽井沢って何が(どこが)面白いの?とか、軽井沢ではずせない場所って、どこって感じの質問に、正直答えが難しいことが多いかもしれません。

 

遊園地や遊興施設でもなければ、歓楽街がある様な温泉地でもありません。

 

 

さすがに30年超の人気長寿番組の中では、歴史的な背景も詳細に紹介されていて、「娯楽を人に求めずして、自然に求めよ」という先人の言葉を引用して、まさにこれは軽井沢のほんとうの魅力なんだね。

 

 

近頃は昔より暑くなったと言われても、木陰の小径や庭に足を踏み入れて感じる自然の涼感や小鳥の動き、そして(私は苦手だけど)小虫の羽音までかすかに聞こえる静寂…、これを求める人が軽井沢に集まる。

 

虫が嫌い(でも共生しようと思うようになった)、賑やかな場所にいないと落ち着かない、歩くのが嫌いなんて人にはあまり熱中出来ない場所かも知れません。

 

だけど、自然を求め、思い出を辿り、なによりも何もしない時間、妨げられない癒しを求める人の究極の贅沢と言えば、確かに変わらず軽井沢にはあるのですね。

 

 

そうそう、もうひとつの印象的なキャッチフレーズ、軽井沢は過ごしているうちに元気になれる 「屋根の無い病院」なんだからね。

 

軽井沢町はおよそ標高1,000mに位置しています。 標高1,000mにおける気圧は母親の胎内とほぼ同じで、人間が最もリラックスできる状態だ、なんていう説も。