素敵な地名「嬬恋村」 | グルコサミン博士のブログ

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ドライブをかねてとうもろこしを買うために北軽井沢の農産品直売所へ。今回訪れたのはこの「羽生田売店」。

 

 

8月末になると、めぐみという品種がメインになっています。

ホワイトの雪の妖精もわずかながらありました。

 

 

北軽井沢ですがが、ここのほんとうの住所は群馬県嬬恋村です。

なんてステキな地名なんだと毎回思いますので、由来を調べてみました。

 

なんと、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の愛妻家伝説が、嬬恋村を聖地にしました。

 

以下、「妻との時間を作る旅」より引用

群馬県嬬恋村の村名の由来は、日本武尊の愛妻伝説にあります。昔々、日本武尊が東征中、海神(ワタツミ)の怒りを鎮めるために愛妻・弟橘姫(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)に立ち、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶」(あずまはや)=「ああ、わが妻よ、恋しい」と嘆きました。これが世界初の愛妻家宣言、と言われています。

以来、嬬恋村は「妻恋しい村」としての歴史を歩み始めます。そして2006年、日本愛妻家協会が嬬恋村を「愛妻家の聖地」と制定。国内外から愛妻家が集い、村は愛情にあふれました。あふれでる愛情は農作物にも注がれ、夏秋キャベツの収穫量は日本一に。さらに日本武尊を祀る五つの「愛妻神社」をはじめとする、パワースポットの数々。そして「愛妻家の聖地」スポットとして、不動の地位を築いた「愛妻の丘」。「愛してるよ〜」と叫ぶ日本人男性の姿は、海外メディアによって世界でも話題になりました。日本武尊の愛妻伝説を源流に、嬬恋村の「愛妻家の聖地」としての魅力は色褪せていくことはありません。

 

いつか、ツレを連れていきたいなぁ~。