軽井沢産とうもろこし | グルコサミン博士のブログ

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軽井沢産とうもろこしはおいしくて人気があることってご存知ですか。

 

発地市庭では、朝の開店とともに、たくさんの種類があるのですが、この時期は朝一番に行かないと入手できないほどの人気ぶり。いくつの段ボールに詰めて発送している人も数多くみかけます。このとうもろこし争奪戦が年々激しくなってきた気がします。

 

 

なぜ、軽井沢産とうもろこしがおいしいのでしょうか。

軽井沢は夏になると、昼夜の寒暖差が大きく、早朝深い霧に包まれる日が多い。この霧が野菜の乾燥を防ぎ、瑞々しく柔らかな食感の野菜となります。2011年、JA佐久浅間により「霧下野菜」と名付けられ、現在ではブランド野菜として人気を獲得しています。葉物野菜のみならず、軽井沢の気温差の大きい気候で育つと、とうもろこしの糖度も高いと言われています。

 

軽井沢産とうもろこしの種類

 味来 

少し小ぶりで、粒の色がすべて黄色で、柔らかくジューシーで甘い。冷めてもおいしいと言われています。ちなみに生産者が多くだいたい売っているので有り難いとうもろこし界の絶対王者といえそう。

 

ピュアホワイト

粒が白いとうもろこし、果皮が柔らかく、甘みが強いきわめて人気の高い品種です。目当てにしている人も多く瞬殺されるそうです。

 

ゴールドラッシュ

さわやかな甘みと、非常に柔らかい粒皮、粒が大きくジューシー。とうもろこしは収穫後、鮮度落ちるのが早いと言われていますが、ゴールドラッシュは収穫後糖度の低下スピードが遅いので、時間が経っても甘みをキープすることが特徴です。

 

そのほか、おひさまコーン、サニーショコラなどもあり、農協の方に言わせると、とうもろこしは(コロナウイルスではないが)品種の変異が起こりやすいため、どんどん新しい品種が生まれます。

 

ツルヤやデリシアなどのスーパーマーケットにもとうもろこしが並べていますが、北海道や群馬、山梨産が多くて、地産とうもろこしを買おうとすると発地市庭や農協、直売所をお勧めします。

 

軽井沢産とうもろこしは甘くて生を好んで食べる人もいますが、私は葉っぱを数枚残し、ラップを包んでレンジでチンしたのが一番好き。

 

あ~、こう書いているととうもろこしを食べたくなっちゃいました。明日、どの種類に出会えるのかしら?楽しみ♪