軽井沢町 平均所得ランキング5位 | グルコサミン博士のブログ

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みなさん、あなたが住んでいる町の平均年収は全国市町村別で何位ってご存知ですか?

 

昨年末に総務省から発表された

2019年度の「全国市町村別平均所得ランキング」を見てみたら、

軽井沢町が全国5位にランクインしているのではありませんか。

 

ちなみにベスト10は下記のようになっています。

2019年度

1位 東京都港区   (12,170,219円)2位 東京都千代田区(10,815,822円)

3位 東京都渋谷区 (8,729,987円)

4位 兵庫県芦屋市 (7,041,075円)

5位 長野県軽井沢町(6,905,131円)

6位 東京都中央区  (6,901,426円)

7位 東京都目黒区  (6,370,348円)

8位 東京都文京区  (6,237,133円)

9位 北海道猿払村  (6,202,666円)

10位 東京都世田谷区(5,690,034円)

なお、全国平均は、3,429,795円。

ちなみに、軽井沢町と隣接する御代田町は、620位 (2,949,461円)、佐久市は639位 (2,936,428円)です。

 

1位の港区、2位千代田区、3位渋谷区はいつもの顔ぶれ、「不動の地位」だと思いますが、

さすが、軽井沢町の5位には驚きました!

人口約2万人の小さな軽井沢町が、いかに目立つでしょうね。

 

 

「え~、軽井沢はお金持ちの別荘族が多いからでしょう?」と思われがちですが、

実は「別荘民」の皆様は、住民票がないので、カウントされていません。

対象はあくまでも、「住民票」のある、「居住者」の方ということになります。

 

 

コロナ禍で、軽井沢の不動産価値がさらに上がっているので、

現役世代、しかも所得の高い人たちの「移住者」がどんどん増えているようです。

次回の統計なんて、芦屋を抜いて4位になるかもしれません。

 

 

もともと軽井沢町は全国でも稀有な国から「地方交付金」をもらっていない裕福な自治体です。

別荘民から莫大な「固定資産税」の税収のおかげです。

 

また、平均年収とは関係ありませんが、軽井沢の人たちは「軽井沢愛」がすごいということってご存知ですか。

町役場の方たちはもちろんですが、住民、二拠点生活者、別荘民・・・、

「美しい軽井沢を守りたい!」という共通の気持ちが強いのでしょうね。

お家を建てたり、ゴミを捨てたり、役場のすごく厳しい規則に従わなくてはいけません。

ある意味では、町の条例の方が、県や国の規則より効力が上なのです。

 

 

ちなみに、7月25日から8月31日までは、軽井沢町で、一切の工事が禁止されています。

なぜなら、この期間は「別荘に滞在する方たちが多い」からです。

莫大な税金を払ってくれている別荘民への配慮もすばらしい。

いろいろな意味で、やっぱり「軽井沢」は、特殊な町なのだと思います。

私も軽井沢町が大好きです。