マスコミが報じない中国の奇跡 | グルコサミン博士のブログ

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新型コロナの第三波が来ています。

昨日(11/12)の新型コロナの1日新規感染者は、1661人。PCR検査数が違うとは言え、過去8/7の1605人を超えました。

でも、海外は、さらにひどい状況で、桁数が違います。

死者数において、アメリカは14万2860人。コロナの拡大って、トランプさんの責任?

イギリスは3万3470人、フランスは3万3172人…ロシア、ドイツ、スペイン、イギリス、そしてインドにブラジル・・・。

 

世界で見ると、たった1日で約50~60万人がコロナに感染しています。そんな中、発生源の中国は?

調べてみると、11/6に、33人の発表があった以降、発表がない。

つまり、「0」更新しているようです。ずっと、0、0、0、0です。ウソでしょう~。

疑り深い人たちは、「そんなバカな!中国共産党は情報統制をしているんだ!」と思い込んでいるかもしれないが、どうも、本当のようです。

 

先日の11/11、独身の日で、売上7兆円を超えたアリババグループをテレビ各社で大大的に報道されましたが、その取材動画を見ると、ほとんどの人がマスクも、シールドも着けていませんし、めちゃくちゃ密状態です。なのに、新規感染者「0」です。

 また、記憶に新しいが先日、来日した体操の中国選手団は、全員防護服着用!

 

テレビより撮影

 

つまり、中国よりも、日本の方が、「感染やばい」という意識なのです。

なぜ、発生源の中国が、新型コロナの新規感染を「0」に抑えられているのでしょうか?

それについて、紹介しているニュースを見たことありますか?

いくら、コロナの変異があるとはいえ、隣り同士の日本と中国で、そんなにコロナの差があるとも思えないし、人口も日本の約11倍。普通に考えて、1日新規感染者は、1万人以上いてもおかしくないはず。そう思いません?

 

ということで、そんな素朴な疑問を解くべく、中国のサイトから答えを探しまくりました。

そうしたら、

①中国では、すでに、有効のワクチンがあり、順番待ちではあるが、国民に注射している。(しかし、ブラジルで行っている第三層臨床試験は何らかの原因で中止している模様)

②漢方薬は、重症化予防だけでなく、感染予防効果もあるので、それを積極的に飲用させている。

③感染者、重症者は、幹細胞治療+漢方薬で回復させている。

というのです。

 

聞いてないよ~という話ばかり。最新医療+漢方薬。やっぱり中国4000年の歴史すごい。

中国の成功事例を他の国は参考にすべきではないでしょうか?なぜ、そうしないのか?なんとなく、シャクだから?そんな了見の狭いことでは自国民がどんどんコロナに蝕まれてしまいます。

 

というわけで、どこのマスコミも報道していないけれど、確実にコロナを抑え込める方法は、中国にあり!のようです。