NHKに呆れた | グルコサミン博士のブログ

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昨日NHKの午後7時ニュース、バイデン氏当選後の日米関係について、「菅総理もバイデンさんも苦労人。苦労人同士で…」という軽薄な言葉を垂れ流していました。

 

NHKニュース7 - NHK

 

これはアメリカ通と称される○○大学の女性教授のコメント。苦労人同士という共通点がある分、菅さんはバイデンさんと他の首脳よりも個人的関係を作る上で有利ではないか、とのこと。 氏は様々な番組で引っ張りだこだが、底が浅い分析で、アメリカ通というのに、このようなコメントしかできないのはまことに残念です。

 

上記コメンテーターのサービス精神あるいは資質ならまだしも、NHK報道局の考えや責任はどこにあるのでしょうか?同じ苦労人同士だとして、それがどうしたというのですか。国益がぶつかる外交で何の役に立つというのでしょうか!権力者のご機嫌取りしか頭にない、もうかわいそうな人たちだと思ってしまったのは私だけかしら。

日本国が直接運営する公共放送局が重要な外交問題についてこのようなレベル、はずかしいというか、諸外国に笑われますよ。