海野宿 | グルコサミン博士のブログ

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夏に、テレビで信州の魅力が紹介された「海野宿」にドライブ行ってきました。

長野県東御市にあり、軽井沢から一時間でつきました。

海野宿という北国街道の宿場町として栄えた場所で、江戸時代から残る街並みが素敵でした。

 

 

駐車場から海野宿の街並みに入る手前に大きな白鳥神社がありました。海野家と真田家の氏神様として祀られていて、平安時代から続く由緒ある神社であることが源平盛衰記にも書かれているそうです。

 

 

海野宿とは、江戸時代から続く独特な格子や卯建(うだつ)の旅籠や民家が道の両脇に500メートル近く残っている街並みの場所です。

静かで情緒があり、そのまま時代劇に使える感じ。

 

 

 

 

卯建(うだつ)って御存知ですか?下の画像の家の両脇から張り出している壁のことを「うだつ」と言い、防火の目的で作られた壁だそうです。

うだつを作る分もちろん建築費が掛かります。そしてほかの家と差別化するために豪華な仕様にしたり、デザインに拘ったりと富やその家の格式の高さを象徴するようにもなったそうです。

 

 

 

ことわざで使う「うだつがあがる」「うだつがあがらない」はこのことから来ているそうですから・・・うだつが上がるようこれからも頑張るぞ!

 

アラレ、君も足を踏み入れた場所、またひとつ増えたね~。

 

 

帰途に道の駅で果物や野菜を買ったりと都会ではなかなか体験できないひとときでした。