スイスはアルプスの山のみならず、田園風景も魅力的です。
今朝、バスが走ったこと100㎞、マイエンフェルトに来ました。
さー、ハイジ村を目指しましょう。
道のりからすでに大自然に囲まれています。清々しい気分に浸りながら思わず闊歩しました。
仕事や家事に追われている日常のストレスが一気に払拭された瞬間でした。
ハイジ村に着きました。贅沢な美しすぎる環境の中に立つ石造りの家は自然の景色にマッチしています。
大きなアトラクションがあるわけではありませんが、大自然そのものがここの醍醐味なのです。
午後の目的地はルツエルン。はじめて都会に来ました。
教会、湖、往来の車両、そして人々、きれいな絵になっています。
白鳥だ!日本は白鳥がいるだけで観光地になりますね~。
ルツエルンと言えば、この14世紀に造られたカペル橋。中央にはハ角形の貯水庫があります。
橋の内側にはルツエルンの歴史について描かれた100枚の絵画が飾られています。
カペル橋の中から写真を撮ってみました。
カペル橋から見た街の景色。
令和天皇が皇太子時代に訪れたレストラン。
夕方、インターラーケンに来ました。
インターラーケンの名称は「湖の間」を意味するラテン語に由来し、トゥーン湖とブリエンツ湖の間にあり、二つの湖を眺めることができます。
展望台に上りましょう。
チーズフォンデュが有名のレストランでディナー。
ここでは、アイガー(標高3970m)、メンヒ(4107m)、ウングフラウ(4158m)といったアルプスの山々を見るベストポジションです。
天気に恵まれて、全旅程に予定していた五大名峰を全部見られました。ラッキー♬
村に街、そして山々。文学に歴史、そして食文化。。。とても内容が濃い有意義な一日でした。
今日はグリンデルヴァルトで宿泊。




























