今日は終日マッターホルンのために時間が流れていきました。
昨夜、ホテルのチェックインが遅かったにもかかわらず、
「朝焼け」のマッターホルンを見るために早起きして、日の出の前に日本人橋と言われるベストポジションでその壮観を見てきました。
時間経つにつれ、登ってきた太陽の反射よりマッターホンルンは黄金色に変わってきました。
ただ、日本人橋には、今日本人ばっかりではなく、皮膚の色も違うし、言葉も違うので、
みな、マッターホンに憧れ集まったに違いません。
ホテルのベランダから見た「朝焼けのマッターホルン」
ほら、富士市、京都、妙高高原ともツエルマットと友好都市になっているのだ。
スネガ・パラダイス(Sunnegga)から見たマッターホルン。
そこから小一時間ハイキングして、ライ湖という小さな湖にきて、
ここは湖に映っているマッターホルンを見るベストポイントとして最近知られてきたらしい。
ハイキングの様子。
その後、解散して自由行動。
配られたサンドイッチを食べて、ゴルナーグラート鉄道に乗って、いよいよ標高3089mのゴルナーグラート展望台に向います。
途中にも様々な姿のマッターホルンを見ることができました。
麓から鉄道に乗って約40分、ゴルナーグラート鉄道の終着駅ゴルナーグラートに到着しました。
山頂には展望台があり、ここから望むマッターホルンはまた格別。
周囲に広がるモンテローザ(イタリア領)やリースカム、ブライトホルンなどの名峰、および数々の氷河も同時に眺められます。
その感動的な大パノラマからは、自然の持つエネルギーの強さを感じずにいられません。
帰途の車中からみたきれいな湖。
他の国々では見ることはできない、この壮大な風景を一生の思い出になりました。






















