オンライン会議システム「Zoom」を使った、国立国際医療研究セーター主催の「医療通訳業務と感染症」セミナーに参加しました。
全国範囲で100名の募集でしたが、あっというまに人数達成して申し込み終了。やはり、テーマも対象者も「今時」なのだという感じ。
参加者側のマイクはオフなので、画面を見ながら聴いているだけ。カメラはオンでもオフでもどちらでもオッケーということで、顔が映っている参加者もいるし、オフの場合は名前表示になっていました。
演者とカメラの距離によってセミナーに参加している臨場感もあるし、場合によって顔だけが映されてミーティングしている感じもしました。
ZOOMによるオンラインなので、資料がアップされて、スクリーンに映されるパワーポイントの資料よりも断然見やすいです。
内容は、三部より構成されていました。
1.医療通訳業務と感染症リスクに関する調査結果
2.新型コロナウイルスの疑い・確定症例での医療通訳の経験
3.医療通訳養成プログラムに必要な医療安全、感染管理の知識とリスク
オンラインセミナーは、主催者にとっては会場を借りる費用も掛からず簡単に開催可能です。
参加する方も、自宅や職場から移動が不要で、服装や身なりに特に気を遣うことなく安心して参加できます。
チャット機能もあるので、質問をしたりして、学会やセミナー会場で挙手してからの発言よりも気軽にできて本当に便利だと思いました。
今回、初めてオンラインセミナーに参加してみましたが、今後、ZOOMを用いるゼミ程度の勉強会や座談会を開催してみようかとも思いました。


