先日は上海へ里帰りしてきました。33年ぶりに「上海師範大学生物系77級3班の同窓会」に出席のためでした。
当時、文革が終わり、10年ぶりの大学入試に臨みました。あまりにも受験生が多くて、本試験受けるるために、何回も予備試験を通過しなくてはなりませんでした。
厳しい受験の壁をを乗り越えて晴れて大学生になりました。当時の合格率はなんと6%で、史上最低でした。
大学時代の4年間は理想、夢と満ちた充実した年月でした。
卒業後、各自の人生を歩み、みんな、それぞれの職業でりっぱに頑張ってきました。外国にいる同級生が多くてみんなで集まるのはなかなか難しいが、今回はなんと28人中20人と、卒業以来最大級の同窓会となりました。
33年という年月が経つと、大学時代のアルバムの顔写真と見比べないと本人とつながりません。上は女子の集合写真で並びが同じですよ。
しかし、その空間にいるうちに徐々に思い出してくる過去のできごと。
その時の「甘い」も「酸っぱい」もいろんな思いがよみがえる。
大学を卒業して33年、私は上海を離れてからも28年の歳月が経ってしまいました。
しかし、大学の同級生、それは何時何処であっても瞬時に若いあのごろに戻れるのだから。
みんな、変わっている様で、全く中身は変わっていません。。。笑
強い絆で結ばれた同級生のみなさんに感謝しつつ、みなの健康と多幸を心から祈っています。
そして近い未来全員集まりに期待します。







