幻のSTAP細胞 | グルコサミン博士のブログ

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やっぱりSTAP細胞は、存在しなかったんですね・・・。 

3か月以上かけて、再現実験を小保方さん本人がやったにもかかわらず、STAP細胞は、再現できなかったということは、STAP細胞そのものが、実は存在していなかったという結論に達しても、しかたがないこと。


もともと、小保方さんは、200回以上実験に成功していると断言したわけですから、どんなにプレッシャーがあっても、3か月もあれば、1回くらい成功して当然のこと。それが、1度も成功しなかったということは、つまりは、もともと、STAP細胞たるものは、存在していなかったわけですね。


なんか、ちょっぴり期待していただけに、残念でなりません。 日本のリケ女もたいしたものと若い女性の台頭を、嬉しく歓迎していたんですが・・・。


優秀な科学者だった笹井先生が自殺まで追い込まれてしまい、それだけでも、日本の科学界にとっては痛手だったのに。 世界に日本の恥をさらしただけで終わってしまって、小保方さんの責任は一番ですが、理研の責任も重大です。


これで、幻のSTAP細胞も、所詮はなかったという、淡い夢物語に終わってしまったわけで、なんとも、後味の悪い結果となってしまいました。残念です。