フランス旅行 ④ロワール古城 | グルコサミン博士のブログ

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今日はリヨンから北上し、ブールジュ、ロワール地方を通ってツールまでの長いドライブです。車窓の風景も南の植物から綺麗に刈りきっている麦畑、葡萄畑へと変わって行く。

 

 







ブールジュに存在感のあるゴシック様式のサンテティエンヌ大聖堂を見学。

 

 




 


 

 


 

 

キリスト信者でもない私は色んな教会を見ているうちにだんだんと差別がつかなくなってしまいましたが、それでも沢山のツアー客が訪れていました。やっぱり教会はキリスト教徒にとって大切な存在ですね!



ランチは民家の中にあるこじんまりの素敵なレストランで、真のフランス家庭料理キッシュを味わって見ました。

 

 

 


 




 

 


 

 

シンプルでおいしかった。でもツレはあえてうちのほうが僕にはおいしかったと言ってくれました。私へのお世辞かしら。



午後、ロワール地方の古城シュノンソー城を見学。

 



 

 

 




 


 

 


 

 

この城はさまざまな変遷をたどりながらフランソワ1世(14941547年)に献上され、その次男で次のフランス王となったアンリ2世が寵妾のディアーヌ・ド・ポワチエにこの城を贈った。その後、正妃カトリーヌ・ド・メディシスの城となり、代々6人の女性の城主が続いた。このため「6人の女の城」と呼ばれています。城の外ににカトリーヌ・ド・メディシス庭園、ディアーヌ・ド・ポワチエ庭園の2つのフランス式庭園があります。

 




 

 

 




 

 


 

 

こじんまりのお城なのに台所がしっかり作られていたので、かつての女帝のこだわりがうかがえました。

 






 

 

 




 

 

 



 



現在、シュノンソー城は、ヴェルサイユ宮殿に次いで、フランスでもっとも観光客が訪れる城となっています。

 

 

 



宿泊地のツールはまたどこにもあるヨーロッパの町といえばそれまでですが、古さが大事にされているきれいな町でした。りっぱな市庁舎が印象的です。
 

 


 

 

 



ツールの駅舎。

 


 

 


 

 

 




 

 


 

 




 

 

フランスでもオランダと同じように犬のうんこ袋はあちらこちら置いてあって自由にとって使えますが、調べて見たら、フランスも多くの会社がこのような製品を作っているようで、ヨーロッパはさすがお犬さまのお国ですね!