STAP細胞論文の筆頭著者、小保方晴子さんの論文に様々な疑惑が浮上し、テレビや新聞で報道されています。
小保方さんはいま、どんな想いで日々を過ごされているのか、とても気になります。
英科学誌ネイチャーに論文が掲載されたとき、日本をはじめ、世界的にも大きな反響を呼びました。
「元祖リケジョ?」である私は
研究室で、割烹着姿で研究に向かう小保方さんの姿を、テレビで観て、とても好感を持ちました。あの愛らしい、明るい笑顔からは、切れる頭のよさや、純粋な心が伝わってきました。
真相がなんだったのか、詳しくは、理化学研究所の調査委員会による調査結果を待たないと何とも言えないが、STAP細胞があったということは事実だったと信じたいし、信じています。
小保方さんは、どうされているのだろうか、人生最大の試練で、つらいでしょうが、ヤマトなでしこ魂で、降りかかった苦境を乗り越えてほしいと思います。
昔の教え子は素晴らしい梅の花の写真を贈ってくれました。暗いニュースの中で癒されたひと時です。

