オランダ人は英語がうまい | グルコサミン博士のブログ

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オランダで生活しているとオランダ語ができなくても英語がわかればほとんど問題ありません。官公庁や役所などはもちろんのことですが、スーパーレジ担当のおばさん、郵便物配達のおじさんさえほとんど英語が話せます。

 


 

 

オランダ人はなぜ英語がうまいのでしょうか。まず、テレビの影響が大きいと思います。BBC、CNN、Discovery などの放送は当然英語で、しかも字幕ありません。またオランダのテレビ放送局では、映画などは元の言語のまま、字幕付きで放送されます。これらによって子供の頃から、英語を含んだ外国語の発音に慣れていることがあげられます。言葉は耳から覚えるものと言われますね。

 


 

 

また、教育の面では小学5年生から英語の授業が始まります。ある程度出来ないと小学校から落第がありますから、みんなきちんと勉強するそうです。

 


 

 

それと、オランダは小さな国ですから、他の国と関わらないと生きていけません。製造業や流通業は当然ですが、普通の会社もオランダ語だけでビジネスが成り立っている会社おそらく無いでしょう。その場合、英語は必須です。確かに、渡蘭当初銀行口座を作るために何回か銀行に訪れましたが、どの担当者もきれいな英語で対応してくれて助かりました。

 


 

 

従って、オランダ人の英語能力は「どこで養っているのですか?」という質問に関しては、小さい頃からの慣れと社会人になってからの実践で養っている、というのが回答になると思います。

 


 

 

アラレは今日も大好きな運河の土手を思う存分お散歩しました。



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