オランダの国土面積は九州ほどしかありません。しかし、農業大国、園芸大国として知られているだけに国土の半分は農地だそうで生産者としてはとても尊敬されている国だそうです。
また、EUをメインに日本を含む世界中に輸出を行っている国で、世界第2位の農産物・食品輸出国でもあります。
しかし、穀類の自給率は低くて小麦で55%であるそうです。一方、じゃが芋は143%、ビ-トは172%生産し、野菜と花弁生産に力を注いでいるといえます。果物はりんご以外にたくさんの種類を輸入しています。また酪農製品の自給率も高く、特にチ-ズは250%です。
季節にもよりますが、今、買える野菜で、日本でもおなじみというのは、
いんげん、ブロッコリー、カリフラワー、ねぎ、トマト(種類が豊富)、ほうれん草の葉っぱ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、パプリカ、きゅうり(大きい!)、レタスなどなど。
果物なら、みかん、オレンジ、バナナ、りんご、ぶどう、いちご…。
先日はメロンを見かけたので買ってみました。
ちょっと小粒ですが、甘くてとてもおいしかった。
じゃがいもは、丸ごとを皮をむいて湯がいたもの、切ったもの、そのままのものなど色々な形がそろってます。
しかも、日本のお米のように5キロ、10キロで入りでスーパーであたりまえのように売っています。
また、このフライドポテトを揚げるフライ機は電気屋で売られていて、どこの家庭も持っているそうです。
さすがオランダの主食♪
野菜によりますが、カット野菜も多種類あり、自分で選択できていいです。
キャベツなんて細長い。
かぼちゃは瓢箪型とオレンジ色の丸形。
キノコで言えば、こちらではマッシュルームがよく食べられています。香りが高く、炒めるだけでもおいしくいただけます~。
冷凍野菜で芽キャベツもあります。
一方、日本でよく食べる大根、さといも、長芋、レンコン、ごぼう、しめじ、えのき、大葉とかはまれにマーケットに行けば入手できますが、少なくてもスーパーマーケットでは売られていません。
このように、日本で食べている野菜がたくさん買えますので、オランダに来ても、肉じゃがやカレー、お味噌汁(味噌はアジア食品店で調達)…、日本とほとんど同じような食生活はできます。
日本を発つ前にトリミングしたアラレ、9週間が経過しましたので、けっこうモケモケになりました。
はじめて自己流トリミングにチャレンジしました。無理のないところで、長めにしました。
これはこれでふわふわ真っ白でとてもかわいくなりました(親ばか万歳!)








