今日、1月最後の日は、愛妻の日だそうです。
日本愛妻家協会 のHPによると、「愛妻の日とは、妻というもっとも身近な存在を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」という理念のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを、世界に広めて行こうと日本愛妻家協会が行う文化活動です。
そして、愛妻家のための象徴の日として1月31日を「愛妻の日」と制定しました。
愛妻の日は1月31日の1をアルファベットの「アイ」、31を「サイ」とよんだものです。
愛妻家協会があるということを(当然のことながら)今まで知りませんでした。
たまたま今朝ニュース番組で、「結婚している人のほうがしていない人より幸せ」と思うかどうか、NHKの放送文化研究所が調査した結果、「結婚している方が幸せ」と思う割合に男女差があり、女性の方が男性より低いという結果となりました。
男性の場合と違い、女性は仕事でも家事の負担でも結婚のメリットがない社会であることが、こうした結果につながっているのではないでしょうか。魅力的な家族生活を送れる社会の仕組みが出来上がっていないと専門家が分析していました。
女性がそう感じていることをもっと多くの夫たちに先ずは知ってほしい。
しかし、夫婦円満の秘訣は「要求」することではなく、また妻だけの不満や諦めでもなく、お互いの「忍耐・寛容」であると私は思うのですが……。