時差のせいもあるか早朝に目が覚めてしまいました。せっかくなので、ホテルの庭園及び周辺を散策。
ホテル近辺の住宅街、静かです。
町の中心部。オリンピック期間中に飾ったと思われる旗など、まだ撤去されていません。
日中30℃ほど暑かったのに、朝は肌寒いほど涼しい。これがヨーロッパの夏なんだなぁ~。もうすぐ秋なのに、あじさいがまだ咲いています。
正装した上品なお年寄りのご夫妻など、大勢の人々が礼拝のためぞくぞくと教会に入っていき、そう、今日は日曜日なんだと気づきました。
朝食に出たイギリスの名物、イースト エクストラックトって、酵母の抽出物質?バターと共にパンに塗って食べるそうです。
さっそく試食。そのおいしさがわからなかったが、日本人が納豆食べるのと同じく、文化ですね。朝食はビュフェスタイルで、お料理と飲み物を取ってホテルのガーデンで。清々しい空気に、朝日を浴びながらの朝食、心地よさがサイコー。
観光の主な内容は2つ世界遺産の見学。
まずはソールズベリー近郊に立地するストーンヘンジ。紀元前3000年から1600年の間に建造された巨石の、世界文化遺産です。夏至の日の出と冬至の日没の方角を指すように整列されていますが、その正確な築造目的は未だに謎だそうです。
次はローマバス。紀元前1世紀にローマ人によって建てられたこの大浴場は、アルプス以北でもっとも保存状態のよいローマ遺跡と言われています。
露天風呂を堪能している私たちにとってはさほど感動したものではありません。
余った時間を有効に由緒ある大聖堂を見学したり町をブラブラ散策。
そして美しい三日月のような曲線を描く建築物ロイヤルクレッセントを外から見学。
薬局で見つけたグルコサミン商品。ジェルもありました。
その後、宿泊地のコッツウォルズへ向かう。
車窓から見たのどかな田園風景。
今日は楽しみにしていたマナーハウスに泊まる。CHARINGWORTHというマナーハウスは詩人T.S.Eliotは最初のゲストであり、宿泊間に彼の名作Burnt Nortonを書いたそうです。
たまたまEliotの名前を命名した部屋に宿泊しました。Burnt Nortonという作品は知らなかったが、ちょっと読みたくなっちゃいました。
昔貴族気分にはなれませんか、よくここまで保たれて、そしてホテルに改築されたんだと感心しました。三角の屋根裏が部屋。写真撮って見ました。
そんなイギリスカントリーを満喫した1日でした。















