晩ごはんにキッシュ | グルコサミン博士のブログ

グルコサミン博士のブログ

グルコサミンのことならなんでもお答えします♪

気が付けば6月も終盤を迎えたね!お正月なんてついこの間のことだったのに、あっという間に半年が過ぎてしまいます。



私の定番おもてなし料理。キッシュです。今日は我が家の晩ごはん用に作りました。冷蔵庫に余ったパイシートやお野菜があったからです。

キッシュとはフランスのロレーヌ地方の郷土料理です。

今日はほうれん草、しめじとベーコンを炒めてアパレイユを流し、チーズをのせて焼いた塩味系のキッシュです。



グルコサミン博士のブログ






驚くほど簡単なのに、いつも喜んで頂けて、そしていつもレシピを聞かれます。

恥ずかしいほど簡単なので、お恥ずかしいですが。誰にでも失敗なく美味しくできます。

そして具を変えるだけで全然違った雰囲気になるので、おもてなしに、いつもの食卓にキッシュはほんとお薦めです。

レシピを簡単にご紹介します。ぜひお試しを

材料:

冷凍パイシート 2枚

ベーコンスライス 4枚

ジャガイモ 小1個

ほうれん草 1束

生クリーム 100ml

卵 2個

ピッツァ用チーズ 少々

塩、こしょう 少々

ナツメグ 少々

バター 大匙1

作り方:

ジャガイモは薄切にしてゆでる。ほうれん草はゆでて1㎝幅、ベーコン5㎜幅に切る。

熱したフライパンにバターを入れ、ほうれん草、ジャガイモを炒める。

野菜がしんなりになったら、ベーコンを加えて軽く炒めて塩、こしょう、ナツメグで味つけし、火をとめて粗熱をとっておく。

冷凍パイシートは冷凍庫から出し、延ばしやすい柔らかさになったら、台の上に強力粉を振り、麺棒で25㎝のパイ丸型に伸ばす。縁を立ち上がるようにパイシートを型にはりつける。

ボールに卵、生クリーム、ブイヨンを入れてよく混ぜる。

パイ型に炒めた具を入れる(あまり入れすぎないように)

卵液(アパレイユ)を上からまわしかける。ピッツァ用チーズを全体にかける。

180℃のオーブンで20~30分、焦げ目がつくまで焼く。