かこいや有楽町で忘年会 | グルコサミン博士のブログ

グルコサミン博士のブログ

グルコサミンのことならなんでもお答えします♪

昨日は会社の忘年会でした。有楽町駅前の個室・炉端料理 かこいや有楽町店 で全員参加。名前の通り、各席が個室っぽくなっていて、周りを気にせず話しやすくてよい雰囲気。お料理は和食のコース、少々疲れ気味の胃袋にぴったり。



グルコサミン博士のブログ





今年は忘れたいこと、忘れられないこと、忘れてはいけないことが多すぎた一年でしたね。

私は今年も会社忘年会に参加できた幸せに感謝。そして久しぶりに仕事仲間と心から笑顔になれました。このオフィスでお仕事をご一緒させていただくことに感謝。笑顔いっぱい、やさしく、明るく、そんな経営者、同僚、後輩にも感謝。



グルコサミン博士のブログ





忘年会とは広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とあります。

「年末にその年の慰労を目的として執り行われる宴会」という意味あいでは台湾の尾牙、中国の年夜飯、韓国の送年会など、アジア圏における共通の文化を見出すことが出来ます。

日本での起源は鎌倉時代にまでさかのぼる事が出来ますが、現在のドンチャン騒ぎとはまったく逆で、優雅に厳かに歌を詠う「年忘れ」という行事だったそうです。江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会になってきました。

現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に忘年会がにぎやかに開かれていたという記録があったそうです。官僚はボーナスが出た頃、学生は年末年始の帰省前に集まっていたと伝えられており、この頃になると忘年会は、現在とあまり変わらない年末の風物詩となってきたそうです。


「忘年会」という名前が書物に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」だそうです。



「一年を振り返り、出会った人、関わった人に感謝しつつ、自己のいたらなさを反省するチャンス。そして、来年に向けて方向修正しながら頑張ろうと」、そうな気持ちでいつも忘年会に参加しています。