アフリカのコンゴを植民地としていたこともあって、ベルギーはチョコレート大国です。始めて飲むものであったチョコレートを固形にしたのはベルギーの人たちだったそうです。プラリネに代表されるチョコレートが食べる宝石と例えられ、チョコレートに対してベルギー人はかなりの誇りを持っています。ここの国では一人で年間8kgのチョコレートも消費しているそうで、世界一のチョコレート大国と言えます。
食べる宝石とであるチョコレートとならんで、ケーキは食べる芸術と言えるほど華やかです。ケーキショップでは、魅惑的なケーキがショーケースにずらりと並び、目移りしてしまいます。
ワッフルはカリッとして四角いブリュッセル風と丸くてしっとりしたリエージュ風があります。食後のデザートとしてブリュッセル風を食べましたが、どうしても食べ比べしたかったので、貴重なフリータイムを利用してハーゲンダツにてリエージュ風も食べました。やっぱり成田空港で食べたものよりダントツにおいしかった。両方ともおいしかったけれどあえて言えばブリュッセル風が好きかなぁ~。
ベルギーはEU総本部の所在地でもあります。理由はいろいろあるでしょうが街を歩いているといろいろな人種のひとが人間と人間、個人と個人として自然に生活しているこどを真に「平和共存」していることに感動させられます。そのことの反映でしょうか、ベルギーの子供は人懐こくてとてもかわいいことが印象的でした。私が公園で小学生の少女達の写真を撮っていたら彼女たちに囲まれて、逆に、彼女たちといっしょに写真を撮って欲しいと言われてしまいました。ほんとに見た目も性格もかわいいベルギーの少女達でした。


