クリスマスイブの前夜、立川市にある「昭和記念公園」のイルミネーションを観てきました。
当時の翌日の黄昏時に点灯されたイルミネーションは、シャンペングラスを四角錐型に積み上げて、頂点から水を流すとともに、それを照らす照明の色も変わる、という珍しいものでした。
また、少し離れた場所では、地面にライトが敷きつめれて幻想的な雰囲気を醸し出していました。
ところで、この昭和記念公園、てっきり昭和天皇が死んでから「何か」(何だかは分かりませんが)を「記念」して作られたものだとばかり思っていましたが、そうではなかったのですね。
米軍立川基地が返還されたあと、昭和天皇(当時は今上天皇)の在位50年を「記念」して作られたのだそうです。
イルミネーションの美しさとは矛盾する、なにやら「訳あり」の公園だったのですね。
でも、まあいいでしょう。
我々がしっかりと「昭和」の歴史を学んで、昭和の負の部分を心に刻んでおきさえすれば
(^_^;)。

