内容をまとめると、惑星パンドラに眠る貴重な鉱物資源を独占しようとするある企業が兵隊と科学者を送り込み、原住民を追い払うために原住民そっくりの人造人間アバターにシンクロして接近するのだが。。。ヒューマンストリー好きな私はやや不満でした。
映像がとてもきれいです。3Dと言えば“飛び出てくる”というイメージが強かったんだけど、奥行きがあったのにちょっと感動しました。
異惑星の幻想的な風景を描ききり、さらに未知の生態系やクリーチャー、そして勇敢な先住民族ナヴィをリアルに映し出しています。まるで生き物地球紀行を見てるんじゃないかと錯覚すること請け合いです。
それにしても3Dの映像が映えますねー。迫力もそうなんですが、未知の世界の探検というシチュエーションに3Dがここまで資するとは思いませんでした。
