鉄板焼 川島 | グルコサミン博士のブログ

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夫の実家に行ってきました。

義理の母は毎回違うレストランで招待してくれましたが、

今回は私の希望で「鉄板焼&ステーキ海鮮 川島 」をリピートしました。


少し高い丘の上に立てた一軒家。シンプルで清潔な個室が4~5個あります。すべての部屋に鉄板があります。

オーナシェフである川島さんは西洋料理で9年、その後鉄板焼きで8年の修行を積み、13年前に同店をオープンしたそうです。


対面式なので、生野菜のサラダ以外にすべて目の前で調理してくれます。お料理が出来上がっていく過程をわくわくさせてくれてとても楽しいです。


1皿目はブロッコリーや茄子などの季節野菜の焼き物。鉄板の上で踊る魚の形をしたこんにゃくは名物と言えそう。
グルコサミン博士のブログ-野菜焼
次は真鯛、あまぐりと貝柱のムニエル。うまみをしっかり閉じ込めた魚介類の焼き加減はもちろん、シメジとの付け合せも◎


メインは柔らか~い牛肉。ミディエムにしてもらいましたが、ウェルダンにしてもらっても固くならないような気がします。重曹を処理すると肉が柔らかくなると聞きましたか、そんなことはないでしょう。お肉のあとに焼かれたもやしが肉との相性がよく、絶品♪


川島のホームページをみましたよと伝えたら、さすが無口なご主人もうれしく微笑みました。