お盆前に、夫と、その母と一緒に軽井沢に行ってきました。
昼食は、以前から一度は行ってみたかったピザとパスタの店
PRIMO(プリモ=イタリア語で「ナンバーワン」という意味だそうです)
に行ってみました。
駐車場に入るとき、「20分待ち」、
といわれましたが、
評判が高い店なので、辛抱強くきっちり20分待って店内に入りました。
マルゲリータ、ジェネベーゼなどを注文して待つこと、さらに10分。
14時20分に出てきたピザもパスタもとても美味しいものでした。
ところが、料理がでてきてしばらくすると、
それまで、店内の正面に整列して店の中を睥睨していた4~5人の店員の一人がおもむろに中央に出てきて、学校の教師のようにつぎのように、客全員に宣言しました。
「15時がラストオーダー、15時30分で閉店させていただきます。」
宮沢賢治の『注文の多い料理店』を思い出しました。
幸い、PRIMOでは、われわれが料理されることはなく、ちゃんとピザとパスタを食べることができましたが。
同時に、「PRIMO」という店名の意味よくわかりました。
店の都合を「第一」に考えるピザ・パスタ店ということだったのですね。