今日は仕事関係のお客様から福岡みやげをいただきました。
その由来は5月3日、4日に行われる博多どんたく。その昔より、「どんたく」をしている姿、すなわちどんたく衣装に身を包み、、三味線を弾き、笛を吹き太鼓をたたいて練りあるく姿・形を博多弁で「通りもん」と言うということです。
賞味してみたら、普通のおまんじゅうの皮になんとミルク風味の白あんが包まれていました。和菓子の伝統に洋菓子の素材を取り入れている福岡を代表するお菓子です。
これも博多の代表的なお土産用のお菓子のようで、私ははじめてです。「博多の女」と書いて「はかたのひと」と読みます。バームクーヘンに小豆のようかんが入っているこれも和洋折衷のお菓子です。一口大きさになっておりお土産としては最適です。今時はやりの「ねんりんや」のバームクーヘンとは全然違いますが、久しぶりに素朴なお菓子を味わえました。
このように、お客様の故郷のお土産をちょうだいできるのは本当にありがたく、うれしく思いました。

