犬を飼いたい、という強い願望を持ち続けている私。しかし仕事で家を留守にすることが多い生活を送っているために、なかなか夢がかなえられません。
先日、たまたま池袋パルコで行われていたブリーダーによるわんこの即売会に行って、本気で連れて帰ろうかなぁ~と一瞬思いましたが、わんちゃんのことを考えて、結局「衝動買い」はやめました。
そのかわり、という夫の「思いやり」で、
週末、犬の映画「マーリー」を見に行ってきました。この映画に出てくるラブラドール・レトリーバーのマーリーは、他の犬や飼い主に飛びかかったり、家具を噛みちぎったり、犬の訓練学校でも矯正不可能と言われてしまうようなどうしようもないダメ犬です。でも、主人が金持ちであるとか、そうでないとか、また社会地位の如何、年齢、頭のよさ・・・・にかかかわらず、愛を注いでやれば犬は主人にかならず愛をもって応えてくれる、ほんとうに心癒される、やさしく無口な、大切な家族なんですね。
いつか、犬を我が家に連れて帰りた~い。