ベルサイユ宮殿 | グルコサミン博士のブログ

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前回パリ旅行でいけなかったベルサイユ宮殿を訪れました。


グルコサミン博士のブログ-礼拝堂 

 

17世紀後半のフランス。一人の王が抱いた大いなる野望によって、ヨーロッパ最大級の宮殿と庭園が誕生し、その名は「ベルサイユ」といいます。 かつて、パリ郊外の小さな村を表したその名前が、わずか半世紀のうちに、太陽王ルイ14世の偉大な王権の象徴として、世界中に知れ渡りました。ベルサイユは王の住居であり、フランス王国の政治中心でもあります。やがて一つの時代の代名詞にもなりました。


左の写真は、豪奢な礼拝堂です。ルイ16世ととマリー・アントワネットの婚礼が行われた場所であるようで、かなりの迫力です。
 


グルコサミン博士のブログ-鏡の間

 

上の写真は、太陽王の栄光をヨーロッパにとどろかせた華麗なる回廊「鏡の間」です。窓と向き合う壁には、窓と同じ大きさの鏡が並んでいて、窓からの光はその鏡に反射して、よりいっそう内部を輝かせている設計です。


 

グルコサミン博士のブログ-マリ・アントワネットの寝室

上の写真はマリー・アントワネットのベッドです。やはり、ここのお部屋は女性に大人気でした。ベッドを背景に、記念撮影の方が多数いました。

宮殿内には金ぴかな装飾に飾り立てられ、質の高い職人に作らせた高価なもので溢れ、宮殿内の生活は、さぞかし楽しく贅沢で、住み心地が良かったに違いありません。しかし民意に反する一面もあり、フランス革命の起因の一つでもると云われています。

 

ヨーロッパの宮殿に訪れたのははじめてでしたので、その規模や華麗さに圧倒されました。

 

しかし天気がどんよりしており、しかも身に凍みるほど寒いので、広大の敷地を歩くことができませんでした。今度は初夏にもう一度行ってみたいと思います。