先日、国民生活センターが発表したコンドロイチンの調査結果が大きな波紋が起きました。テレビや新聞などにも報道され、この真夏なのに、健康食品業界はまたまた冷たい北風に吹かれました。
コンドロイチン含有量の正しい表示や原材料の由来をきちんとパッケージに表示することは大切だと思います。しかし、薬事法に抵触するため健康食品に関する研究結果は、学会や論文には発表できても、その研究結果を、パッケージをはじめコマーシャルなどを通じて消費者に伝えることができません。すでに1兆円の巨大マーケットが形成されているという現実を考えると、表示方法も含めて健康食品に関わる新しい法律をつくらなければならないと思います。
また、今回の調査結果では崩壊性の問題も取り上げられました。崩壊とは薬剤の溶け具合を示す値ですが、健康食品は崩壊の基準はありません。効果効能を訴えない健康食品に、医薬品製剤化を示す値に規制されることはおかしいと思います。
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