13日の金曜日は、欧米のキリスト教国において不吉な日とされています。理由は、キリストの最後の晩餐に 13 人の人がいたことから、13 は不吉な数とされたことと、キリストが金曜日に磔刑に処せられたと言われているからだそうです。
しかし、多くの国で「不吉」な日とされる13日の金曜日ですが、実際は通常よりも「安全」な日であることが、12日のオランダの統計学者らによる発表で明らかになりました。
オランダの保険統計センター(CVS)よると、13日の金曜日は、ほかの金曜日と比べ、事故や火事、盗難の件数が少なかったです。CVSの統計学者Alex Hoen氏は保険業界誌に対し、事故などの件数が少ないのは人々が不吉なことを避けるために注意深くなったり外出を控えていることが原因とは考えにくいと指摘した上で、「統計的には、13日の金曜日に運転をすることは(ほかの日と比べて)少し安全だ」と述べています。
我が家も迷信の影響に受けることなく、今日は銀座でキリスト教国スペイン料理を食べて、それなりに楽しいハナ金を過ごし無事に帰宅しました。