遅ればせながら、おふたりの次なるステージへ。
そこで出会ったのは、
もしかしてわたしでも初めてかもしれない
クランブルがのったスコーンでした♪
昨年3月、惜しまれつつもカフェ・喫茶としての営業を終了し
プロデュース業をメインに活動されると発表された
『珈琲日記』さん。
2025年からは、大人気だったスコーンやプリンなどのお菓子部門を
『MAATle(マートル)』を屋号として独立させ、
駒場東大前で、菓子工房として週に数回オープンされています。
これまではずっとテイクアウト専門だったのですが
秋くらいからだったかな?
スタンドスタイルでイートインができるようになり
ようやくうかがうことができました♪
マスターもアキさん(奥さん)も久しぶりだったのに
とっても温かく迎えてくださって。
工房がメインで、販売スペースは小さいものの
焼き立てがどんどん並びます。
卸やネット通販もされているけど、
焼き立てが買えるのはここだけとのこと!
そしてちょっとしたスタンドながら
ちゃんと、マスターが丁寧に
スペシャルティコーヒーを淹れてくれるのも嬉しいです。
マスターとお話しながら、
季節限定のアップルシナモンクランブルスコーンと
浅煎りのコスタリカを。
角切りりんごなどが入った自家製のりんご餡を
発酵バター入りの生地で包み
シナモンクランブルをのせたなんとも珈琲日記さんらしい
オリジナリティあふれる一品♡
たーっくさん、スコーンをいただいてきたけど
何気にクランブルがのったスコーンって初めてなんじゃないかな?
いわれてみれば意外となかったなーって。
りんごも好きだしシナモンも好きだしクランブルも大好きだしで
こちらはずっと気になっていたんです。
パカッとあけると中にはこっくりさっぱりな
白あんベースのりんご餡がでてきました♡
餡自体の甘さが上品なことはもちろん
生地を食べるプレーンやバターリッチスコーンと違って
餡とのバランスを考えて生地もグッと甘さ控えめに。
さらにふかふかっとすごく優しい口当たりで
まさにおまんじゅうのようなスコーン!
その分、トップのカリカリのシナモンクランブルがアクセントに。
フレーバーごとに生地を変え
ひとつひとつ、考え抜いてつくられていることがわかるから
やっぱりリスペクトして止まないんですよね。
すっかりご無沙汰してしまいましたが
あらためて、おふたりの熱量を感じられるおやつに会えて嬉しかったです。
現在は基本、週末営業ですが
詳しくはぜひインスタグラムをチェックしてみてくださいね。
今日も美味しいものをいただけることに、感謝。
これまでの記事(珈琲日記)
08|3/16閉店。思い出のスコーンとコーヒーでラストモーニング
07|モーニングが断然お得!リッチバタースコーンで贅沢朝ごはん
05|プレーンスコーン(ラズベリージャム)、コールドブリュー
いつもありがとうございます。
*ランキング参加中です*
クリックしていただけるととても励みになります。
今日のカフェ
【MAATle】
東京都目黒区駒場1-33-6
![]()






