パリではカフェでもチーズやバターが主流みたい♪
添えられるクリームにも、贅沢にマスカルポーネが。
素朴な生地にはリッチなクリームが嬉しいです。
なかなか進まずにいるパリレポですが、個人的なキロクとしても
のんびりアップしていきますね。
前回UPした『cafe lune』さんの近くにもう1軒
スコーンがいただけるカフェがあったので寄ってみました。
それが『Café Pimpin』さん。
18区に本店があって、この20区のお店は姉妹店なのかな?
こちらにもやはり観光客はほぼいなくて、おそらくお客さんのほとんどは
地元で暮らしている方のよう。
クロワッサンや、バゲットにジャムバターがついたシンプルなセットなどで
モーニングをしているお客さんがいっぱい♪
そんな中、わたしもお目当てのスコーンと
カフェノワゼットで2度目のモーニングに。
こちらもしっかりサイズは大きめのスコーンなのだけど
ちょっと全粒粉のような香ばしい系の粉で
ザクッとほろほろとした食感が印象的です。
甘さが控えめでお食事近いような生地感。
でもそんなときに嬉しいのが、添えられたコンフィチュール!
さすがは乳製品大国(?)、マスカルポーネクリームがついてきましたよ〜。
日本ではやっぱり贅沢なイメージのマスカルポーネが
こんな風に気軽についてくるのはなんだかパリらしくて。
あっさり素朴な生地に
ちょっとリッチなクリームとギュッと濃厚なジャムがぴったり。
地元のパリジャンたちと一緒にいただく朝ごはんは
暮らしの中に混ぜてもらってみたいで嬉しかったな。
今日も美味しいものをいただけることに、感謝。
いつもありがとうございます。
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17 rue des Panoyaux 75020 Paris
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