もうイートインでいただけることはないかなと
諦めていた幻のおやつをいただけるチャンスがまた来るなんて。
つながりってすごいなとあらためて感じるとともに
とっても愛を感じるお店の方のスタンスにも感銘を受けました。
大阪は南方にある
『OSORA CAFE(オソラ カフェ)』さんへうかがってきました。
オソラカフェさんといえば、1935年に創業した元青果店が
2016年にカフェとして生まれ変わったお店で
季節の果物をふんだんに使ったフルーツサンドやトーストがとっても人気。
並ぶこともしばしばあるようですが
デジタル整理券で呼び出してくれるシステムをとられていたりと
対応もバッチリでした。
今回、わたしがこちらにお邪魔したのは
枚方のスコーン屋さん『ひつじ舎』さんのスコーンがいただけると知って。
以前はカフェ営業もされていたひつじ舎さんですが
現在は工房と販売のみ、それもチャンスの少なさや競争率の高さから
なかなか購入できない貴重なおやつなんですよね。
そんなスコーンがオソラさんでいただけるようになったのは
お店同士のつながりがあり、
またオソラさんがひつじ舎さんのスコーンの大ファンだったことから
実現したのだそう。
ということで、ブランチセットから
とっても楽しみにしていた「ひつじ舎さんのスコーンset」を。
まさかのガラスドームに入って登場です♪
オープン! した途端に、粉とミルキーな香りがふわっと立ち上ります。
スコーンセットには、ひつじ舎さんのミルクバタースコーンが2つと
季節のコンフィチュール(この日はレモンカード)とマスカルポーネクリーム、
そしてオソラのサラダが。
さすがは元青果店とだけあって
新鮮な野菜のほかにも果物が入っているのが嬉しい♪
しかもこの日はいちごと洋梨という豪勢な取り合わせでしたよー。
お待ちかねのスコーンは、
浅焼きの白い生地にたまごのテリが輝く、まんまるおやつ。
持ってびっくり、見た目以上にずっしり重くて
持っただけでもギュッと粉が詰まっているのが伝わります。
表面はサクッとカリッと、
中はもろもろとほぐれていくような独特な食感が
すごく印象的だったのですがで
何よりも「ミルクバター」の名のとおり
まるで練乳を思わせるミルキーな甘みに、ガツンと塩気がきいた
甘じょっぱくて豊かな風味はなかなかのインパクト。
食べ進めるほどにクセになるほど、そのままでしっかりおいしくて
ファンが多いのも納得です。
貴重なスコーンがこうしてまたイートインでいただけるのは嬉しいな。
それもすべてはオソラさんのひつじ舎さんへの愛や
お店同士の信頼関係があってこそ。
オソラさんの店主さん、スタッフさんも
終始とーっても温かく気持ちよく接してくださり
その思いも感じられてステキなお店でした。
今日も美味しいものをいただけることに、感謝。
いつもありがとうございます。
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今日のカフェ
大阪府大阪市淀川区西中島3-18-8
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