明日10月4日(金)8:00に
ブルーボトルの清澄白河の1号店が
フラッグシップカフェとしてRe OPEN!
先行レセプションにうかがってきました!
新生ブルーボトルではなんとスコーンも登場♪
フードや楽しみ方もとっても充実して
また新しいコーヒーの楽しみを提供してくれそうです。
2015年、清澄白河に上陸したブルーボトルコーヒー。
最近では銀座、池袋など店舗も増えとっても身近になりました。
もともとロースタリーだった1号店の清澄白河が、
明日10月4日(金)に、フラッグシップカフェとして生まれ変わります。
旗艦店としてリオープンする清澄では、
ドリップやエスプレッソのセミナーなども開催。
(※HPで受付、初回は満席のようです)
ファクトリーだったスペースががらりと解放され、
全47席のカフェスペースに。
また、ここ限定のフードやドリンクがとにかく大充実!
pathの後藤シェフの新ユニット「Tangentes」(タンジェント)が監修する
コーヒーパフェや季節のタルト
オリジナルの焼き菓子もすべて店舗のキッチンで手作り。
ジャムとチーズクリームが添えらた大きなスコーンも登場します!
少し試食をいただきましたが
バターの風味豊かでこのままでもとってもおいしい
サックリほのあまタイプ♪
環境問題に積極的に取り組むブルーボトルでは、
リユースカップやバッグを展開。
また、ブランド初となる豆の量り売りのバーを儲け
コーヒーを包む紙バッグの削減にも取り組むそう。
さらに大注目は、なんと10月17日、世界に先駆け
日本で先行発売されるというインスタントコーヒー!
ネスレと手を組み、これまでになかった独自の製法で
おいしさをそのまま閉じ込めたというインスタントコーヒーだそう。
お湯さえあれば、ミルもドリッパーもなくても
ちゃんとおいしいコーヒーが楽しめるという画期的なラインナップ。
ブルーボトルらしいスタイリッシュなデザインで
プレゼントにもぴったり。
レセプションでは、シングルオリジンのコーヒーが2種類。
ウガンダと、パナマのゲイシャ(!)。
スペシャルティの火付け役らしい
爽やかな飲み口が楽しめるラインナップです。
わたしがとっても楽しみにしていたのは
タンジェントチーム監修のペイストリーたち。
タルトは季節ごとに常時2種類で、スタートはいちじくまたはルバーブ。
なんと贅沢にもフレッシュフルーツが!
サックサクのブリゼタイプのタルトの中には
たっぷりのカスタードホイップ、いちじくのピュレ
そしてトップにキャラメリゼしたフレッシュいちじく♪
レストランパティシエだった後藤シェフらしい
リッチなペイストリーがとにかくおいしい!
さっぱりとしたコーヒーとのペアリングもバッチリです。
そして奥に見えているのは
プリン♪
平たい形が特徴的ですが、卵感のしっかりある
シンプルなカスタードプリン。
ほろ苦いカラメルソースがどこか懐かしいおいしさ。
これはまた人気がでるのかな?
常にあたらしい刺激を日本にあたえてくれるブルーボトル。
もっとコーヒーを身近に感じてほしい。
そんな思いがあって、今回、フードやインスタントコーヒーに
力を入れて充実させたそう。
単なるブームでなく、
コーヒーをふたたび日本の文化にしてくれたという意味では
きっと欠かせない存在。
いつでも刺激をくれるブルーボトルのこれからの展開に
目が離せません!
明日、8:00オープンです♪
今日も美味しいものをいただけることに、感謝。
いつもありがとうございます。
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今日のカフェ
【Blue bottle coffee 清澄白河フラッグシップカフェ】
東京都江東区平野1-4-8
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