「この仕事こそ自分の天職だ。」

そう思ってできる仕事にめぐりあえたら、

人生はどんなに幸せでしょうか?

天職ってどうすれば見つかるのでしょう?

僕は、今の眼鏡店での仕事が初めは大嫌いでした。

愛想良く話しかけても無視されたり、

無理難題ばかり言われるお客様がいたり

値切られても頭を下げて謝ってばかり。

でも、よく考えてみればこんなこと

どこの業界でもある当たり前のこと。

この仕事が悪いのではなく、社会になれていないというだけでした。

そして一枚汚れたフィルターをはずしてみたら、

なんと目の前にやりたくて仕方がない大好きな仕事が

あったんです。

それが、キライな仕事が天職に変わった瞬間でした。

もう10年以上も前のことです。

様々な出来事に直面し、いつも楽しい事ばかりではありませんが

この仕事を選んで本当によかったと思っています。

本当に自分にあった天職を見つけるには?

尊敬する作家、本田健さんによると、

自分が普段よくお金を使う分野にその答えがあるとか。

普段の生活を点検してみるのもいいかもしれません。